化粧品の成分にビタミンcが含まれてるって本当?

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化粧品の成分にビタミンcが含まれてるって本当?

コスメに詳しい人であれば、ビタミンc誘導体という言葉をすでにご存じではないでしょうか?

ビタミンc誘導体は、基礎化粧品や老化抑制のためのコスメによく使われている成分です。
そんなビタミンc誘導体には、油溶性、水溶性、さらに水にも油にも溶けると言われている
両親媒性のものがあります。

ビタミンCがどんどん進化しているのは、美肌に役立つからでもあります。
そこで今回は、水溶性ビタミンC誘導体の種類や特徴などについてご紹介していきます。是非ご参考にしてみてください。

化粧品の成分によく含まれている「ビタミンC誘導体」って何?

エイジングケアや美白化粧水によく添加されている成分に、ビタミンC誘導体があります。メンズ化粧品に含まれていることもあります。
そんな水溶性ビタミンC誘導体は、もともとの正体はビタミンcです。
それでは、その歴史や進化についてはどのようになっているのでしょうか?

ビタミンcが注目され始めたきっかけは?

ビタミンcはこれまで、美肌や美容の味方になると言われてきました。

もともと水溶性で、食物から摂取しても肌につけても、効果的なビタミンです。
そもそもこのビタミンCが注目され始めたのは、16世紀の大航海時代にまで遡ります。
長時間の航海によって、船員たちが次々と壊血病(かいけつびょう)になってしまったのです。

命を落とした船員たちもいました。

しかし命を落とした船員はなぜか下働きの下級船員達ばかりでした…。
そこで、イギリス海軍医であるジェームズ・リンドが、食事環境が良好な高級な乗組員たちの発症が少ないことからも、

新鮮やフルーツや野菜をとることによって、この病気の予防ができるのでは?と考えたのです。

要するに、ビタミンCが壊血病を予防するということが明らかになったのでした。

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